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うまいお米が食べたい!

お米の種類

お米には大きく分けて2つの種類があります。
「単一原料米」と「複数原料米」です。

「単一原料米」

同一の品種、同一生産地、同一生産年度のお米100パーセントで構成された米です。
品種、産地、産年の内どれか一つが違っても、単一原料米にはなりません。90パーセントが魚沼産コシヒカリで、残り10パーセントが福島産コシヒカリでも、単一原料米の魚沼産コシヒカリにはなりません。

「複数原料米」

単一原料米以外のお米のことです。
単一原料米は産地と品種と産年が同じお米が使われていることがわかります。
複数原料米は、複数の産地と品種と産年のお米がブレンドされています。
複数原料米でも良いお米はたくさんありますが、複数原料米は、中身のよく見えないお米なので、できれば避け、できるだけ中身の分かる単一原料米を選びましょう。

「一等米」

一等米とは、品位等検査という、品質の検査を受けて、一等級であると認められて米です。
等級には、一等級、二等級、三等級、規格外の4ランクがあります。
ただし、この検査は、主に見た目の良し悪しを判断する検査になり、粒が揃っているか、着色米がないか、汚れや割れがないか、水分含有量はどうかなどが判断されます。
水分含有量などは食感にも影響しますが、ほとんどの項目は見た目の美しさを判断です。 【一等米というだけで必ずおいしいお米であるという補償にはならないのです。】

「新米」

秋に刈り入れられてから、翌年の秋に次の年のお米が刈り入れられるまでの1年間は新米と呼ばれます。
(※お米は秋に一斉に収穫されて、市場に出回ります。)
次の年のお米が刈り入れられると、1年前に収穫されたお米は古米と呼ばれます。
次の次の年のお米が収穫されると古古米、次が古古古米というように呼ばれていきます。
お米は基本的に長期間保存ができますが、ある程度の味で食べられるのは3年目あたりまでです。

「ブランド米」

中小さまざまなブランド米がありますが、「魚沼産コシヒカリ」が一番有名で唯一ブランド化に成功しており、同じコシヒカリでも、魚沼産という名前が付くだけで値段は2倍になります。
しかし、お米の美味しさに重要なのは「品質」「生産者」「生産地」です。最重要なのがDNAで優良品種であること。そして生産者です。農家の育て方が味に大きく影響します。生産地が与える影響は一番最後です。
よって、「○○産」という生産地のブランドイメージで美味しいと判断するのは間違っていると考えていいでしょう。生産地の条件が整っていても生産者次第で味は大きく左右するということです。
しかしお米の生産には絶好の環境という地域があるというのも本当で、旧塩沢町(現・南魚沼市)などの地域の魚沼産コシヒカリがもっとも美味しいと言われています。

【魚沼産と呼ばれる範囲】

魚沼地方:北魚沼郡、中魚沼郡、南魚沼郡から構成される旧魚沼郡の範囲。
現在の市町村にすると、長岡市、小千谷市、魚沼市、十日町市、津南町、南魚沼市、湯沢町などが旧魚沼郡の範囲となります。

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